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The Doors - RSD3 ミニターンテーブル+3インチレコード(3枚入り)(goods)

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孤高の詩人、ジム・モリソン (Vocal) を筆頭に、レイ・マンザレク (Keyboards)、ジョン・デンズモア (Drums)、ロビー・クリーガー (Guitar) の4人が織りなす唯一無二のサウンドは、1973年にバンドが解散してから50年が経った今でも、時代を超越して聴く者の魂に訴えかけてくる。

ドアーズのロゴが刻印された「The Doors【ドアーズ】RSD3 ミニターンテーブル」に、限定生産盤でドアーズ初の3インチレコードが3枚入った特別アイテムは、RECORD STORE DAY 2023 開催日の4月22日(土)からアメリカと日本で発売開始。

デビュー曲「Break On Through (To The Other Side)」と、サードアルバム『Waiting for the Sun』からのシングル曲「Hello, I Love You」はモノラルのオリジナルマスター音源を、そしてジム・モリソンが参加した最後のアルバム『L.A. Woman』からのシングル曲「Love Her Madly」はステレオのオリジナルマスター音源をもとにカッティング、プレスされている。

3インチレコードの短冊型ジャケットの内側には歌詞が掲載され、RSD3 ミニターンテーブルの外箱と短冊型ジャケットの表面と裏面には、ドアーズの事務所から提供された秘蔵写真が使用されており、さらには、3曲それぞれ7インチレコードのセンターラベルで使用された Elektra Records のロゴを、3インチレコードでもそれぞれ採択するという細部までこだわった作りになっている。

RSD3 ミニターンテーブルは、audio-technica のMM型カートリッジAT3600、ピッチコントロール、ビルトインスピーカー、ヘッドホン/外部スピーカー接続用のアウトプットを搭載。USB接続での電源供給または単3電池で駆動する。

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The Doors 3インチレコード(3枚入り)【完全生産限定盤】

「Hello, I Love You」
 Spotifyリンク:https://open.spotify.com/track/3bWGaqVeYKMlLss40mPgNn

「Break On Through (To The Other Side)」
 Spotifyリンク:https://open.spotify.com/track/6ToM0uwxtPKo9CMpbPGYvM

「Love Her Madly」
 Spotifyリンク:https://open.spotify.com/track/3MFFDRC4wTN9JNGtzXsZlN

・短冊型ジャケット仕様、ジャケット内側に歌詞を掲載。

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<仕様>
・3インチレコード専用 RSD3 ミニターンテーブル(The Doors ロゴの刻印入り)
・ベルトドライブ式ターンテーブル
・サイズ:幅15.5 cm x 縦11.5 cm x 高さ6.5 cm(ダストカバー含む)
・電源供給:USBもしくは単3電池

<付属品>
・audio-technica 製 MM型カートリッジAT3600__
・ビルトインスピーカー
・ダストカバー(The Doors ロゴの刻印入り)
・ピッチコントロール
・3インチレコード・ドーナツ盤用アダプター
・外部出力用 Auxケーブル
・RCAケーブル
・電源供給用 USBケーブル
・The Doors カスタマイズ外箱

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「THE DOORS を想う」

60 年代の様々なアイコンの中で、ザ・ドアーズは、特にヴォーカルのジム・モリソンは、僕の心の深淵に入り込んでいった数少ないアーティストの1人だ。暗く、破壊的で、物悲しく、孤独で、野生的。

60 年代の終わり、僕はカリフォルニアの大学にいて、ヘルマン・ヘッセやケルアックやギンズバーグを貪り読む、ヒッピーだった。恋もしていたし、将来、旅をすることを夢見ていたが、それと同時に、現実の向こう側へと突き抜けていきたかった。自分を変えたかった。自分を超越したかった。ザ・ドアーズの歌は、そんな僕の心に切実に語りかけてくれた。「ブレイク・オン・スルー」、「ジ・エンド」、「まぼろしの世界」、「音楽が終わったら」 … そう、彼らの歌は、知覚の扉を開けて、その向こう側に行きたいという心の叫びだった。そして時おり、向こう側にある世界を暗示していた。それが僕の心を揺さぶったのだ。

映像で観た、彼らのステージは、その意味に於いて、宗教的儀式に近い、トランス的パフォーマンスだった。トリップだった。
ジム・モリソンはある日、カメラに向かって、本当に歌いたいのは、存在を祝福する、喜びに溢れた歌だ、と言っていた。でも、自分の中にいつもあるのは、暗く、故郷のない、不安な魂だ、と。
でも、彼の歌は、人間という存在の深みを感じさせてくれた。朝の光を求めて闇を旅する、魂の気高さを垣間見せてくれた。今でも、聴くたびに、勇気を貰えるのだ。

大学時代から何 10 年も経ったある日、ジム・モリソンが眠るパリ郊外のペール・ラシェーズ墓地へ行った。それほど目立たないところに彼の墓石はあった。そこには若い金髪の女の子が立って、「ハートに火をつけて」を囁くように、笑顔で歌っていた。僕は彼女を邪魔しないように、ジムに一礼すると、そこを後にした。
きっと彼はこの歌を聴いて、喜んでいたと思う。彼女の歌には、存在を祝福する、喜びが溢れていたからだ。

ロバート・ハリス(作家、ラジオDJ)

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